読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気付き。

ここに書くのは終了!

とか言ってたけど、

なんだかんだで吐き出す場所がないので今後もここは使う事になるかな。

ウチを知ってる人も、

通りすがりの方も、

これからもこっそりよろしくね。

 

 

先日新しい活動の開始としてコミティアに参加した。

でも場所が名古屋だったから新鮮さはあまりなかったし、

何年か前参加した時より参加数が多くて、

マニアックさが薄れていてちょっと肩透かし感があった。

 

……てか、まぁ……なんにも作れなかった自分に何を言う権利があろうか?

毎度の如く、

スイッチ入るのが遅くて、

ギリギリになって燃えてきて、

結局イベント中にわて本の切り貼り作業してた。

この作業がなかなか楽しかったけど、

貼りながら去年の事思い出して泣きそうにもなってた(苦笑

その話はまた後半に…

 

さて、

そんな相変わらずダメな私の元に、

嫁からの御使いでやってきたという旦那さんが来ました。

電話しながら嫁からの注文を聞くけどイマイチ伝わらず、

結局ウチと電話越しで話しました。

一体電話の主の嫁さんがどこの誰だか全くわからないままだったけれど、

2014年以降のわて本をと言っていたという事はもしかしたら会えばわかるのかもしれない。

 

正直、

びっくりしました。

だって、全然告知してないんだもの。

むしろ、まっさらな状態で参加して、

わてなんか見向きもされない。

そんな状態を予想していたし、

そんな状態を経験してしまえばいいとさえ思っていた。

 

それくらい近年の自分の活動の仕方が自分でも嫌いで、

自分に対して嫌気がさしていた。

 

そんな最中だったから、

本当に驚いた。

わて本が欲しいと、読みたいと思って、

わざわざ足を運んでくれた。(旦那経由でw←面白くていいねぇ( ´∀`)

ウチがもっとも嬉しい事。

 

そしてもう一人、

新しくわてに興味を持ってくれた女性がいた。

その人は帰り際にもう一度来てくれて、

わて本を読みたいと切望してくれた。

 

あと、『わてさんだ!』と喜んでくれた女の子もいた。

その子ももう一度来て『わて〜♡』って、

喜んでくれたよね。。。 

 

私は、

おそらく沢山の人の応援を裏切って来た。 

そして、 おそらく沢山の人を失望させて来た。

そしてその中には自分もいて、

自己嫌悪に陥っていた。

 

年々、廃れていく名古屋と、

変わっていく時代の波にのれずにいた。

みんなが知ってるウチはいつも人の中にいた?

そうか、そうだね。

名前ばかりが一人歩きして絶えず人は来ていたね。

だけどいつしかソレが不安要素になってた。

店をカタチ作るペーパーやスケブ、

上手にべしゃる私自身。

それは最強の武器で最高の防具だけど、

ただ目立つ存在なばかりで肝心の作品はどこ吹く風。

私のやりたい事は本当にコレだけ?

このまま続けて行って、

未来はあるのか?

……おそらくないよな。

だって、ウチが楽しんでないもの。

 

 

捨てるのは勇気がいったし、

無くすのは寂しかった。

だけど、

そうしないと気付かなかったんだ。

 

 

なんだか考え過ぎて、

なんだか迷い過ぎて、

作ることを放棄していた。

否定的に考え、

自分で駄目と決めつけて、

きっと怯えていたんだ。

 

間違いなく、

誰か待っている。

 

名前ばかりが一人歩き?

いいじゃないか、

そこで存在感を出せた事は自分の力じゃないのか。

自分の中にある自分の作り出したモノを、

自分以外の人が知っている事、

そこに価値を見いだせよ。

 

なんでここにまたいるんだって。

答えは至って簡単で、

描きたくて、

伝えたくて、

見せたくて、

やって来た。

 

イベント中にまとめていたわて本は、

去年の夏から10月頭までの365日わて。

そこに描かれたわては生きていた。

苦し過ぎた現実もわてで見ると面白くなる。

貼りながらクスッと笑いが漏れる。

10月頭でプツリと途絶えた。

その理由を、私は知っている。

 

よくぞ今、ここに生きているなと、

痛切に感じた。

あんな日々の中、

わてを描いていた理由は一つ。

 

諦めていなかったからなんだ。

自分が色んな事を改めて、

また歩き出したその時に、

必ず何かが起きる。

きっと何かわかるはず。

 

学ぶ事はまだまだあって、

やりたいこともまだまだあって、

一年前の自分が描いたわてを見て、

私は今の幸せを噛みしめる。

 

また嫌いになった自分を、

好きになれるように。

自分の作るモノを見てくれる人が、

笑顔になれるように。

 

まずは足場をしっかり、

作らなければと決意した。

 

 

ちなみに、毎日UPしている蔵出しイラストのUP作業は、

ぢつは結構楽しくて、

続けていられるのは多分、

相変わらず好きだからだと思うんだ。

いつか何かしてくれるって期待してる自分がいる。

だからどうか皆も、

まだまだ私に期待していて欲しいと思う。