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事の訳

予期せぬ事が起きた時、

コレは何かの警告かと考える。

 

必要なモノが無くなってしまい、

取り乱して泣く時、

それが自分にとって如何に大事なのかがわかるんだ。

 

それははたから見たら些細な事かもしれない。

けど私にとっては大事なモノ。

 

ふと考える。

コレはこの事をするなと言う警告か?

と。

 

全て辞めろと言っているのか。

ソレは今の自分にとって、

もっとも認めたくない事。

てゆうか、

そんな警告ありえねー。

 

そしてその内その警告はこう解釈される。

 

ついに他のやり方をすべき時だと、

方法を変える合図だと。

 

ひたすら探して泣いて見つからなくて落ち込んだ後、

全く関係ない事をした後、

まるで何事もなかったのように、

他のやり方でやり終える。

 

今日も早く寝れなかったと苦笑しながら、

おそらくどんな警告があれど、

今の自分はコレをやらない選択肢はないんだろう。

 

いつかの毎日。

朝、東の窓から朝日がカーテンの隙間から溢れる。

外からは小鳥たちの鳴き声が聞こえ、

私はゆっくり体を起こす。

 

欲しくて仕方なかった自分の部屋を手に入れて17年。

どんな苦しみもどんな節目も、

その場所があったから乗り越える事が出来た気がする。

 

はたから見たら順風満帆な私の、

真実。

 

実際、その家が自分の家であったのはわずか5年。

7年間、ずっと騙され続けて来て、

気付いた時にはもう遅かった。

 

不満と不安が常にまとわりつくようになった4年間、

私は私を見失うようになった。

自分が壊れそうになるのを止める為に、

その家から出ようと本気で行動し始めた矢先、

私は、

その家を失ったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  『いつでも帰って来ていいのよ。

ここはあなたの家なんだから。』

 

CMで母役の吉田羊が、

新社会人で旅立つ娘にそう言い、

娘は涙を浮かべながら笑顔で旅立つと言うのを見て、

私は顔をしかめた。

 

『そんな誰もが素敵な実家なんて持っちゃいねーよ』

義務教育を経て、

大学に行き、

新卒で社会人。

親からの仕送り。

お盆や正月に実家に帰省。

それが世間のあたりまえなのか。

しかし、私がそれを経験する事はなかった。

親が子供に安心を与えてくれる。

人生をサポートしてくれる。

そいつは一体どんな生活なんだろう。

 

 

今の実家は東に窓がない。

素敵な一軒家だった私の実家は集合住宅賃貸マンションの一室。

小さな道路隣りには用水路があり、

窓を開けると臭い匂いが部屋に充満する事が多々ある。

 

一人暮らしをして半年で隣人トラブルにあった私には行く先はこの今の実家しかなかった。

半年間行方をくらませた姉が既に帰って来ていた為に2LDKでの3人暮らし。

最初はソファだけだったウチに、

母と姉はウチの精神状態を案じて、

ウチに一室を与えてくれた。

相変わらず優しい人達だ。

 

正直、今の暮らしは悪くない。

カーテン一枚で区切り一部屋に2人生活していた母と姉の不穏な空気も、

最近になってやっと収まり、

自分ものびのびと生きれるようになったから。

 

そもそもここには愛する猫もいて、

もう今は姉の姿もここにある。

無理矢理だけど、

とっても狭いけど、

夏には通路にゴキブリがいるけど、

なんか最近エレベーター脇にうんこがこんもりしてあって臭いけど…

帰れる家があるだけで、

私は幸せだと思うんだ。

いや、マジで。

慣れって凄い。

 

あんなに出来なかった創作活動も、

出来るようになって来た。

ただ、

いざ活動をして行くと、

いかに17年住んだあの実家が、

最高の作業環境にあったかが分かった。

あの頃、

本当は気付いていた真実に、

私は蓋をした。

だって、

その方がラクだったから。

アレだけ自由に仕事も創作活動もしながら、

親からのサポートがないなんてよく言える。

あの実家に住めたのは、

母や叔母さんのおかげなのに。。。

 

今となっちゃ何が正解なのかわからない。

ただ私は子供で、

巻き込まれるしかなかったんだ。

気付いて変われなかったのは自分のただの怠慢で、

誰のせいにも本当は出来るはずもない。

ある程度は親のせいでも、

ここまで来たのは自分のせいだ。

 

狭くたっていい。

大嫌いなゴキブリが家の外でなら歩いてたっていい(本当は嫌だけどな!)

荷物でぐつぐつの部屋だって、

本当にやりたければ私は活動ができるんだから。

その自分の場所さえあれば、

他に何もいらない。

……や、お金は欲しいが←

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

けど、

だけど、

たまに思い出すんだ。

 

 

 

私の、生まれ育ったあの町を。

今では足を向ける事するままならないあの町の、

山や鳥や、窓から見える空の色、

入り込む風の心地よさと、

消えない家族の想い出の記憶を。

 

 

 

いつか、大人になったら誰かと結婚して、

子供が出来て、

そしたら自分の子供もまた、

この自然の中で育てて行きたい。

そう思ってた。

幼馴染とは今度はママ友として一生付き合って行くんだと、

そう思ってた。

そんな一番平凡で、あたりまえそうな事が、

いつからか一番遠くにある、

夢物語。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたりまえじゃなくても良かった。

私が私であれば良かった。

自然を感じられれば良かった。

猫も人も自由に生きられれば良かった。

 

私は、

今の毎日も好きだけど、

どうしても忘れられない。

いつかの毎日。

 

 

今を、あたりまえと生きる全ての人に、

心から伝えたい事。

 

そのあたりまえは、

あたりまえではない。

いつかの毎日はいずれ、

戻る事はない日々に変わる事もある。

 

だからこそこの月日に感謝して生きたい。

以前よりもっと、

ちゃんと、

今度はしっかりと、

真実を受け止めて。

 

 

気付き。

ここに書くのは終了!

とか言ってたけど、

なんだかんだで吐き出す場所がないので今後もここは使う事になるかな。

ウチを知ってる人も、

通りすがりの方も、

これからもこっそりよろしくね。

 

 

先日新しい活動の開始としてコミティアに参加した。

でも場所が名古屋だったから新鮮さはあまりなかったし、

何年か前参加した時より参加数が多くて、

マニアックさが薄れていてちょっと肩透かし感があった。

 

……てか、まぁ……なんにも作れなかった自分に何を言う権利があろうか?

毎度の如く、

スイッチ入るのが遅くて、

ギリギリになって燃えてきて、

結局イベント中にわて本の切り貼り作業してた。

この作業がなかなか楽しかったけど、

貼りながら去年の事思い出して泣きそうにもなってた(苦笑

その話はまた後半に…

 

さて、

そんな相変わらずダメな私の元に、

嫁からの御使いでやってきたという旦那さんが来ました。

電話しながら嫁からの注文を聞くけどイマイチ伝わらず、

結局ウチと電話越しで話しました。

一体電話の主の嫁さんがどこの誰だか全くわからないままだったけれど、

2014年以降のわて本をと言っていたという事はもしかしたら会えばわかるのかもしれない。

 

正直、

びっくりしました。

だって、全然告知してないんだもの。

むしろ、まっさらな状態で参加して、

わてなんか見向きもされない。

そんな状態を予想していたし、

そんな状態を経験してしまえばいいとさえ思っていた。

 

それくらい近年の自分の活動の仕方が自分でも嫌いで、

自分に対して嫌気がさしていた。

 

そんな最中だったから、

本当に驚いた。

わて本が欲しいと、読みたいと思って、

わざわざ足を運んでくれた。(旦那経由でw←面白くていいねぇ( ´∀`)

ウチがもっとも嬉しい事。

 

そしてもう一人、

新しくわてに興味を持ってくれた女性がいた。

その人は帰り際にもう一度来てくれて、

わて本を読みたいと切望してくれた。

 

あと、『わてさんだ!』と喜んでくれた女の子もいた。

その子ももう一度来て『わて〜♡』って、

喜んでくれたよね。。。 

 

私は、

おそらく沢山の人の応援を裏切って来た。 

そして、 おそらく沢山の人を失望させて来た。

そしてその中には自分もいて、

自己嫌悪に陥っていた。

 

年々、廃れていく名古屋と、

変わっていく時代の波にのれずにいた。

みんなが知ってるウチはいつも人の中にいた?

そうか、そうだね。

名前ばかりが一人歩きして絶えず人は来ていたね。

だけどいつしかソレが不安要素になってた。

店をカタチ作るペーパーやスケブ、

上手にべしゃる私自身。

それは最強の武器で最高の防具だけど、

ただ目立つ存在なばかりで肝心の作品はどこ吹く風。

私のやりたい事は本当にコレだけ?

このまま続けて行って、

未来はあるのか?

……おそらくないよな。

だって、ウチが楽しんでないもの。

 

 

捨てるのは勇気がいったし、

無くすのは寂しかった。

だけど、

そうしないと気付かなかったんだ。

 

 

なんだか考え過ぎて、

なんだか迷い過ぎて、

作ることを放棄していた。

否定的に考え、

自分で駄目と決めつけて、

きっと怯えていたんだ。

 

間違いなく、

誰か待っている。

 

名前ばかりが一人歩き?

いいじゃないか、

そこで存在感を出せた事は自分の力じゃないのか。

自分の中にある自分の作り出したモノを、

自分以外の人が知っている事、

そこに価値を見いだせよ。

 

なんでここにまたいるんだって。

答えは至って簡単で、

描きたくて、

伝えたくて、

見せたくて、

やって来た。

 

イベント中にまとめていたわて本は、

去年の夏から10月頭までの365日わて。

そこに描かれたわては生きていた。

苦し過ぎた現実もわてで見ると面白くなる。

貼りながらクスッと笑いが漏れる。

10月頭でプツリと途絶えた。

その理由を、私は知っている。

 

よくぞ今、ここに生きているなと、

痛切に感じた。

あんな日々の中、

わてを描いていた理由は一つ。

 

諦めていなかったからなんだ。

自分が色んな事を改めて、

また歩き出したその時に、

必ず何かが起きる。

きっと何かわかるはず。

 

学ぶ事はまだまだあって、

やりたいこともまだまだあって、

一年前の自分が描いたわてを見て、

私は今の幸せを噛みしめる。

 

また嫌いになった自分を、

好きになれるように。

自分の作るモノを見てくれる人が、

笑顔になれるように。

 

まずは足場をしっかり、

作らなければと決意した。

 

 

ちなみに、毎日UPしている蔵出しイラストのUP作業は、

ぢつは結構楽しくて、

続けていられるのは多分、

相変わらず好きだからだと思うんだ。

いつか何かしてくれるって期待してる自分がいる。

だからどうか皆も、

まだまだ私に期待していて欲しいと思う。

 

 

 

 

 

時間配分

まさかの投稿である。

いやぁ( ´ ▽ ` )支部UP…
おわんないね…

もうそろそろ新規の活動に専念したいからもう着色やめようかなぁ……

つか、
新規ブログ全く描けてないし!(´Д` )
ダメじゃん!
アレがメインなのに…_| ̄|○
あちらさんは必ずエッセイ漫画かイラスト付きやないとUPしないブログにするから、
ちゃんと向き合って作業しないと!

とりあえずコツコツやる他あるまい。
この毎日が必ず次に繋がってくと信じてる。

あとはウチの時間配分のみやな。

10年目の夢叶い。

やっと…
やっとだ…
やっと自分の、
自分だけの、
自分専用の車が手に入ったよぅッッ!(´■`。 )

長かったぁ!
長かったぁあぁ!
もうコレで軍手が落ちてる事も、
自分の嫌いな芳香剤が付けられ、
車乗る瞬間クサッ!とかなる事も、
運転してる間中匂いに耐える事もないんだ!
ダッシュボードの上に物置いてもいいんだ!
うわぁあぁぁぁあぁ!!!(号泣)

中古だっていいし!
自分で選んだのならいいし!
毎月支払い大変、維持費大変でもかまへんし!


免許取得したらそのまま親に車買ってもらったとか、
ペーパードライバーだけどなんとなく車買ったとか、
親から貰ったカードで車買い替えまくったとか、
そーいう奴らには絶対わかんねぇだろうな!
わかんねぇだろうよ!!
こちとら最後までギリギリまで親戚からの親の車乗って、
ブレーキ効かなくなる死地に追い込まれて、
やっと掴んだチャンスだわ!
紆余曲折経ての今だわ!
もう車欲しいピークなんてとっくに越えて、
ちょっと車買うとかの発想すら暗黙の了解で思考から抹消して生きてたレベルやぞ!!

置きたかったカーフレ付けて、
運転してたら涙出そうになったわ。。。
夕日が綺麗だったわ。

運転させて頂ける車がある事に感謝から、
自分の車ができた事に感謝に移行やな。

この時勢にこんな謙虚生きている人間がはたしてどんなけいるんだろうね?
車もそう、
家もそう、
ある事に感謝してやまない。

贅沢言って来なかったけど、
ずっと、ずっと、
本当は思っていたよ。
本当はずっとずっと夢見て来たよ。
服や髪型に、
こだわるウチが、
車にこだわらないワケがないんだよ。
ずっとこだわらないようにして来ただけなんだよ。

なんだそんな事と、
人は笑うかもしれないが、
10年前からの夢が、
やっと叶いました。

やっとスタート地点に立てた心境です。





無理がある。

1LDK、女3人猫2匹暮らし。
……無理があるよね(−_−;)

一部屋ウチは貰ってるから何も言えないんやけど、
普通に無理があるよね。

日に日にわかる姉のストレスな(ーー;)
母と姉が一部屋布一枚だけで区切って生活してるって…すごいよな……(;´Д`A

ウチは寝る場所さえあればいいって最初拒否ってたんやけど、
逆に頼らない事に姉さん怒ってるって聞いて一部屋頂く事になったのね。
で、
いざそうなればそうでイライラしてる姉。
(;´-`)私はどうすれば…
母からの姉の愚痴を聞き、
姉からの母の愚痴を聞き、
うん……予想通りの展開だ(T_T)

ウチはウチでとにかく荷物を減らそうと休みの度に躍起になって作業している。。。

なんか実家に戻ってから爆睡した事がない。
なんか毎回変な夢を見ている。
毎回追われたり戦ったり、
夢でも気を使ったり……( ´ ▽ ` )
や、
ラクだなぁというところもあるし、
猫可愛いんだけども、
なんか、
自分に集中出来てない……(p_-)

いや、でも一部屋頂いてるウチが贅沢言っちゃぁあかんな。

母と姉が寝静まった夜に、
机に向かい、
いそいそとノートにペンを走らせるのであります。

あぁ、大元の実家が恋しい……
なんて…
考えるだけ虚しいからやめよ(p_-)





水曜日のダウンタウン

もとい、
水曜日のダウソタウソが放送事故過ぎる!(;´ρ`)

野球選手のとか見逃してたから普通に面白かったけどさぁ(>_<)
もう、
2度とやらないで欲しい。(大声)