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存在感

今もたまに、

本当に自分がわからなくなった時、

私は自分と対話する。

 

私はわてになり、

わては"かみお"に相談するのだ。

 

弱気な心、

不安感、

胸に突っかかった悔しい思い。

 

それら全て吐き出し、

言い合った時、

自ずと答えが見つかるから。

 

 

 

これからの自分が気をつけなきゃいけない事、

それは、

言い訳しない事。

進み出したら止まる事は許されない。

やり出したなら、

やり切らないと。

 

ウチがもっとも問いたい事は、

ただの一つしかない。

「やり切りましたか?」

私は静かにこう答えるだろう。

 

「いいえ」

って。

 

 

結局のところ、

悩みの原因は自分に在る。

ソレを如何に上手に払拭するかは自分に素直になるかどうかだ。

 

四の五の言ってないで正直な気持ちで動けよ。

多分、

想像以上にスッキリする事間違いなしだ。

いや、元気だよ(・∀・)

前回upした記事が怖ェ(-_-;)

疲れてたんやろなぁ。。

 

あ、どうも(・∀・)

お久しぶりです。

至って元気なウチです。

 

まぶたと目以外はめっちゃ元気なウチです…

毎日フルメイクしたいなぁというささやかな願いを持って生きてるけど、

この時期ダメだね…

時期関係あるといいなぁ( ´༎ຶㅂ༎ຶ`)

 

ま、それはさておき、

先日こちらのブログから案内が来ました。

「一年前の自分を振り返りませんか?」

って、

あ~1年ねぇ、と、

何気なく1年前のブログを見たら………

 

ドロドロしてたね |゚Д゚;))) 

 

うわぁ~(;´∀`)振り返りたくねぇ~

去年の今は一人暮らししてたんだっけ。。

で、まだ姉が音信不通…

んー(・∀・)

 

今、幸せだなぁ(o´艸`)♡

 

まだ問題や課題いっぱいあるけど、

愛するもんもあるし、

毎日何かしら努力してるし、

 過去を振り返る時もあるし、

思い出す顔も多いけど、

それでも自分は日々、

少しずつ変わっていってる。

そう言える。

そして少しずつ、

進んでいってる。

間違いなく。

 

つかもう色々描いてはいるんだけどね、

こっそり。

もう純粋に好きだから描いてる。

 

また描き始めて一番ビックリした事は、

漫画描いた時が一番楽しかった事。

相変わらずノートにざざ描きなんやけど、

無我夢中やった。

 

多分…ウチさぁ…

まだ描きたいんだと思うよ。

まだまだ全然やりたいんだと思うよ。

澪屋を終わらせて一番悲しかったのはやっぱり自分だもの。

 

ただ、

以前と変わったのはイベントには出たくないなって思ってる事。

なんか、描いて売るってのじゃなくて、

ただ、

描いて、読んで、楽しんで貰えたらなって思ってる。

そりゃ機会があれば直接仲間と交流してみたいけど…

長年やってて確かな事は、

商売人としては一流でもオタクとしては二流三流以下なんだな自分はって自覚したから(-_-;)

多分イベント行っても仲間は出来ないんじゃないかな?_(-ω-`_)⌒)_

気楽に付き合えるオタ友全然いねーもん。

なんか気を使ってる。

気を使う人を無くしてったら…

嘘みたいな話、

相方しかいなくなった(・∀・)あらイヤだ←

 

まぁ仕方ないと思うけどねー。

だってウチ、少なからず必死に稼ごうとしてたから。

ちょっとお金チラついてた。

もうさぁ、ソレが邪魔で仕方ないから。

だから、

今は描いて、ネットにupするだけでいい。

どれだけ見てもらえるかわからないし、

どれくらいの人を楽しませられるかわかんないけど、

1度さ、生のウチの口八丁手八丁に頼らない、

ちゃんとした同人をしてみたいんだよね。

 

もしかしたら絵でバレるかもしんないけど、

見かけた時はそっと楽しんでくれたらいいな。

こそっと声かけてくれたら嬉しいな。

 

今、確かな事は、

やっと自分の足で地面に立って、

自分の意志で絵を描きたいって思ってる事。

同人をやれるようなお金や精神的余裕がなかったのが、

やっと落ち着いて好きなモノを本気で愛せるようになった事。

そして、

やっと、自分を認めてあげれるようになった事。

 

なんだか、随分長い間、

自分の事を攻めて、

否定して来た気がするけど、

少しずつ、許せるようになった。

正直、一番悪い状態の時に澪屋を終わらせてしまったけど、

それもまた、素直な、ありのままのその時の自分だから、

それもまた、らしいのかなって。

 

自分が生きてきた道が、

この先どんな色を着けるのか、

それはきっと、今の自分が決めること。

自分に、期待してます(^-^)笑

 

 

 

 

 

 

忘却の空

あの時、

描いた、

夢の話、

あの時、

見てた、

あの美しい空。

 

 

光はどこだ?

光が眩しい。

いまいちないな。

光が見えない。

 

日々をこなす。

なんとなくこなす。

日々をこなす。

なんとかこなす。

明日が来るよ。

心はまだ、

昨日にあるの、

に、

明日が来るの。

追いつけてないの。

 

キラキラ揺れた、

水に映る、

キレイな太陽の光が、

草花揺らす少し冷たい風が…

何度も目覚めさせてくれていたのに。

今はなんだ?

ここは…

どこだ?

 

記憶の彼方にある優しい記憶の、

片鱗に触れ、

また涙流す。

憎んでいるのかと、

聞かれちゃ困るな。

憎むべきははたして他人か…

 

 

自分だ。

 

過去を消して消して、

今を生きて生きて、

未来にすがりすがり、

ずっと浮かび浮かび、

さよなら、

ありがとう、

ごめんなさい、

 

疲れ切った君に、

花束を贈ろう。

限界を越えてゆけ

不可能を可能にしてしまえばいい。

無理だ無理だと言う暇あれば、

やれる事をやらずしてどうする。

 

自分の今年の目標はなかなかの難易度の高さだ。

しかし、

私は日々確実に進んでいる。

だから自分が自分を見失わず、

他人に惑わされず責務を全うすれば叶わぬ目標ではない。

 

何故なら自分には固定の働き場があるのだから。

日々に追われ、

毎日があたりまえになると、

人はつい忘れてしまいがちだが、

思い出さなければならない事がある。

 

雇ってもらえる感謝。

働く職場がある有り難さ。

 

もしも今の状態で、

仕事が定まっていなかったら、

自分はパンクしていたかもしれない。

 

きっちり生真面目に生きているわけではないが、

日々確実に進んでいるというのはつまり、

日々確実に稼いでいるという事。

まずはコレが何より大事。

 

出来ない事はない。

やれない事はない。

脇目も振らずに目標を達成するその日を目指し、

私は限界を越えてゆく。

 

絶え間ない努力と、

必死の我慢を。

 

そうして一つ目の目標を達成した先にしか、

私の次の本気の挑戦は幕は開けないのだから。

やるしかないよね。

やる。

やったるで〜!

整理整頓

こっそりゴソゴソ内密に、

1人気楽に寂しくユルく、

新しきことの為、

PCフォルダ内のイラスト整理。

 

こっから支部内も整理整頓して、

いよいよドロンと参ります。

 

蓄積されたしがらみは、

思ったよりも気になって、

上手に遊べぬ足枷となる。

 

そんな煩わしいモノに、

捉われ動けぬこと程に、

不必要なことは御座いません。

 

年齢性別問いませぬ。

気負ったことが嫌いです。

好きこそものの上手なれと、

唄ったのは己でしょう?

雪で思い出す

真っ白な誰も触れてない雪を見て、

思い出す。

 

いつか溶けてなくなる雪は、

溶けるまでは柔らかく、

冷たく、美しくそこにある。

 

色があるこの世界も、

降り積もる雪で世界は白に染まる。

 

心が洗われるようだと思った。

 

小さな頃、

雪が降れば歓び、

まるで犬のように外を駆けずり回った。

 

あの頃、

雪は私たちの大好きな遊び道具だった。

日が暮れるまで遊んで、

まだ明日雪がある事を望んだもんだ。

 

ところが、

大人になるにつれて、

雪が降ると嫌だと思うようになった。

明日の仕事…と、

明日を憂いた。

 

しかし、

そう思いながらも、

眼前に現れた雪はただ白く、

何年も前と変わらず美しかった。

 

なんだか、

泣きそうになった。

 

車の凍結を解除する為に雪の中を往復した。

ふと目に入った雪の中の自分の足跡。

 

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その自分だけの足跡を見たら、

なんだか笑みが零れた。

 

今まで自分は誰振り構わぬ世界を生きた。

 

それは後悔の道だったか、

栄光の道だったか、

思うことはあろうど、

どちらにしろ気にすることはない。

 

何故なら、

雪はまた降り積もり、

足跡を消して行くからだ。

そしていつか溶けて、

跡形もなくなるから。

 

つまり大事なのは、

今、

この時。

そう思わないか?

 

 

迷わず行け。

自由に駆けろ。

 

 

いつか溶けてなくなる雪は、
溶けるまでは柔らかく、
冷たく、美しくそこにあるのだから。

 

シンポジウム

あぁ…あかん…

ハマってもた… 

完っ全にドハマりや…

 

バサラ以来ずっとハマるもん探しとったけど、

やっぱもう出会ってたんやな。

 

さぁて、

んじゃそろそろしっかり整頓して次に備えようかね。

 

必要なもんは”愛”だけで結構や。

 

結局なんでも簡単な話やんなぁ?

それが男にしろ仕事にしろ漫画やゲームのキャラクターにしろ、

”愛”があったらそれだけで楽しいんよね。

とどのつまり、

愛には波があって、

ずっと好きに違いはないんやけど、

波ってのは収まることもあるやろ?

やからその収まった波の上でいつまでもプカプカ浮いてたっておもろないやないか。

波は荒れ狂ってなんぼや。

愛は示すもの。

愛は狂うもの。

愛は叫ぶもの。

情熱の炎がゆらゆら揺らめき、

ついには大きく燃え上がった時、

それがスタートの合図や。

待っていたよ。

この時を。

 

過去はもう関係ない。

ウチはウチの”愛”を持って生きるのみ。

ダラダラ執着しませんよってに。

 

興味ないもんは興味ないし、

嘘はつきたないし、

無理はしたないもんね。

 

ウチが情熱的に何かを始めたら、

おのずと結果はついてくる。

 

だから、

情熱の波が、

意志が高ぶるのを、

ずっと、

ずっとずっと待ってたんだ。

 

2017年、

なんか楽しくなりそうだ。